いちおし
おすすめ
黒糖とは?
あつーい夏、「ビールが飲みたい!!」、「アイス食べたい!」 でもちょっと待って!!! それって…
夏太りの原因なんです。 夏の糖分摂取は危険がイッパイ 簡単に正しく糖分摂取! 夏はエネルギー消費が激しいため、水分と同様に
糖分の補給は重要!! しかし!! アイスクリームを大量に食べたり、
ビールをがぶ飲みしたりというのは と て も 危 険 糖分が常に摂取されるとインシュリンも常に
すい臓から分泌され続けるようになり、その 結果『夏バテ』の症状を起こす可能性があるのです。さらに余った糖分を脂肪に変えて体内に蓄えてしまい、『夏太り』の原因にも。良い血糖値の状態を保つのにうってつけの食材
があったのです!!
●良い血糖値の状態●
血糖値は、低すぎず高すぎずという「アイドリング状態」を常に保っていることが必要。
★黒糖には様々な効用があります。
● 疲労回復にすぐ効く! 夏バテ防止にも糖分はブドウ糖として体内に吸収されエネルギーと
なります。黒糖は白砂糖よりもブドウ糖に限りなく近い構造をしており数分で体内に吸収されるため、ちょっと疲れたときに黒糖を摂るといいのです。
●糖の吸収を緩やかに!ダイエットにも、黒糖の黒い部分に含まれる「フェニルグルコシド」 という成分には糖の吸収を抑制する働きがあると言われています。白糖に比べると、黒糖は血糖値の上昇がゆるやか。つまり『腹もちがいい』から、自然と食事量が減り、ダイエットにもつながります。
● ビタミンやミネラルが豊富! 白砂糖は精製するときに、豊富なビタミン・ミネラル大部分が失われてしまいます。黒糖は、本来サト
ウキビに含まれるミネラルやビタミンがギュッと詰 め込まれているので栄養バランスの取れた食品なのです。
漢方でも『特効薬』としてそもそも漢方の世界でも黒糖は、女性に多い月経痛や冷えを改善する『特効薬』として用いられます。不調の原因を血(けつ)の不足を考え、血(けつ)
を補うことで不調を改善します。血(けつ)は主に血液のことで、水量が少ない川と同様、血液も量が少ないと流れが悪くなり、不調を引き起こす。西洋医学的に見ると、血液サラサラ作用による血流アップ効果があります。漢方の使い方では、★ 腹痛・月経痛には「痛いっ!」と思ったときにお湯に溶かして飲む。★ 冷え・風邪の引き始めには
お湯に溶いて飲むと、寒い時期に停滞しやすい血の 流れを促して、冷えや悪寒を解消。
杏仁豆腐や寒天にかけたり、砂糖の代わりと してコーヒー、料理にもお使い下さい。